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自営をしていてお金に困る時の状況

私は、治療院を開業しています。まず、開業するのに機材を揃えたり、備品を揃えたりと数千万の借金をします。

そこで安定してお客様に来てもらえば良いのですが、最初は物珍しさからお客さんも来て下さいますが、口コミで広がるため、治りが悪かったりすると、途端に患者さんが減ります。

そして、同業者の増加などからも患者さんが減少して、収入が思うように増えないでお金に困る事があります。

この職業も水商売のひとつなので、浮き沈みが激しく、経営が良くなるであろう事を根底に投資をして最先端の器械を数百万かけて入れたとしても、思うようにお客さんが来て貰えない時は、その返済に困ってきます。

ローンが払えない

また、結婚して子供が出来て段々大きくなっていくと、次は教育費にお金が掛かってきます。高校時代にスポーツの強い学校に通うと、遠征費や、ユニフォーム代など、県立でも私立に出す以上のお金が要ります。

また進学も専門学校に行くとなると年間の授業料だけでも100万単位で要りますし、自宅から遠い学校に通うとなれば、一人暮らしにかかる費用も要ります。子供一人ではなく何人もいればそれだけお金もかかります。

しかし、子供が行きたいと言う道にお金がないから行かせられないとは言えず、無理して借金して通わせるのでまた困る事になります。

順調な時に先の事を考えて貯金をしたりすれば良いのでしょうが、まさかこんな事になるとは思わないと言う事も沢山あります。

だから、最初銀行にあった預金残高も徐々に減っていき、また借金が増えていくという悪い連鎖にはまってしまいます。

一番困ったのは、こちらが開業してすぐ、地元の方が近くに開業されたときでした。

こちらは、全然知らない土地で開業してやっと名前を覚えて貰った時に、親戚、友人の沢山いる同業者に開業されたら途端に患者さんは減ります。

そしてもう一つ、大きな病院が出来ても影響があります。やはり信用といった面では医者には叶わないので、いくらこちらが丁寧な治療を心がけても、大きな病院で診察してもらった方が安心されるようです。

この様な理由からお金にはずっと困っています。

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DCのご紹介

DC=デスティネーションキャンペーンとは・・・

Destination(目的地・行き先)とCampaign(宣伝)の造語

■JR6社と地域観光関係者や地方自治体等が協力して実施する日本最大規模の観光キャンペーン。
■開催地の決定にあたっては、地元自治体による立候補を受け、JRグループが地域を選定。
■やる気のある地域により発掘され磨き上げられた素材を、DCを契機に商品化及び全国的な集中宣伝を図る。

 

青森DCキャッチフレーズ「行くたび、あたらしい。青森」

青森県には魅力的な旅のコンテンツが豊富にあります。何度訪れても「あたらしい発見」がある旅を、東北新幹線八戸-新青森の開業でより身近に全国の方に楽しんで欲しい、という願いを込めて、「旅」と「度(たび)」とをかけてキャッチフレーズとしました。

<デザインについて>
口ゴデザインでは既存の書体を一文字ずつ再構築し、「あたらしい発見」のあるオリジナルの口ゴを制作しました。さらに春夏秋冬、いつ行っても、どこを訪れても多彩な発見があることを、たくさんの木のイラストで表現しています。

 

趣旨

県内の自治体、観光関係団体、観光事業者等が一丸となって、県内の観光資源の掘起しや磨き上げ、観光客受入体制の整備・充実を図りながら、全国のJRグループ6社の協力のもと、青森県初の単独デスティネーションキャンペーンを展開することにより、全国からの集中的な誘客を図り、2010年12月の東北新幹線全線開業効果の持続・拡大を図るとともに、本キャンぺーンを通じて、本県の「観光力」の強化を図る。

 

●新幹線全線開業効果の持続・拡大
新幹線開業から一冬が明け、本格的な観光シーズンを迎える平成23年春にDCを実施することにより、新幹線開業ブームに再び弾みをつけることができる(平成23年3月には、はやて新車両が導入される)。
また、春から夏にかけてDCを展開することにより、DC終了後も、夏祭り、秋の紅葉へと誘客効果が期待される。

●県内全域へのDC効果の波及
DCスタート時には、冬季間閉鎖されていた県内の観光施設、宿泊施設、道路のほとんどがオープンとなることから、全県一丸となった取組みが可能となり、県内全域へDC効果の波及が期待できる。

●大きな誘客効果
桜の開花、春のゴールデンウィークをスタートとして、りんごや菜の花など県内各地のさまざまな花の開花期、さらには、八甲田・十和田湖・奥入瀬渓流や世界自然遺産白神山地などの新緑期へと繋げることができることから、DC実施により大きな誘客効果が期待できる。

 

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